1996年12月にサービス開始、さくらインターネット株式会社
自社データセンターを中核とし大規模なインフラを保有して開発に取り組む


自社データセンター(東京・大阪・北海道)、国内最大級の大容量バックボーン
個人から法人まで幅広く、代表的な大手レンタルサーバサービスを担う

高速のバックボーンで、安全で快適なインターネット環境をユーザーに提供
ラインナップも豊富で、リーズナブルの価格設定、初心者からも寝ず良い支持

サポート体制は、メールサポート(受付対応 10:00~18:00 土日祝も対応)
〈全プラン〉電話サポート(フリーダイヤル、平日 9:45~18:00)

さくらのレンタルサーバ〈料金・機能〉

「5G」に対応した高スペックの新プラン「V2プラン」が登場!
〈ライト〉〈スタンドード〉〈プレミアム〉〈ビジネス〉〈ビジネスプロ〉
 サーバースペック
サーバーOSUNIX系OS(FreeBSD)
Webサーバー「nginx + Apache2.4系」
CPU
メモリー
ストレージオールSSD
HDD構成RAID10
稼働率99.99%
サーバー収容人数詳細は非公開
サーバー管理自社で運営、国内大手データセンター収容、総計722Gbps
ネットワーク回線速度 1000Mbps
さくらのレンタルサーバ〈特徴〉

さくらのレンタルサーバ の特徴

無料お試し期間 14日間
初心者から上級者、法人までオールマイティーに対応

プランは「5っ」用意、用途に合ったものが選べる


運用実績を誇る自社保有のデータセンター

3っの拠点 バックボーン「1.39Tbps」稼働率99.99%以上


高速Webサーバー「nginx」の導入

高負荷時の処理性能が向上し、安定したサイト表示が可能


オールSSD環境(ストレージ、データベース「SSD」)

WordPress(表示速度の改善、高速アクセスを実現)


PHP高速化(PHPモジュール版対応)

WordPress(表示速度の改善、高速アクセスを実現)


急激なアクセス数対応 リソースブースト

同時アクセス数など、リソース制限値を一定期間緩和する機能


「無料」独自SSL機能(簡単設置&自動更新)

無料のSSL証明書「Let’s Encrypt」に全プラン対応(HTTP/2対応)


セキュリティ機能|ファイアウォール(WAF)

簡単に設定、強力 高信頼性のセキュリティ対策を標準装備


〈スタンダード以上〉(バックアップ&ステージング)対応

スケジュール設定で自動でバックアップを作成「同サーバに保管」


余った容量活用できる「さくらポケット」

空いてる容量をストレージとして使えるツール、0円で利用可能


 一番下のライトプランから、通話料無料の電話サポート

技術スタッフが常駐し、技術的な質問も含め電話サポート可能


SAKURA は、各プランの性能値は同等のクラスで設定せれているが
「収容数や同時アクセス数」などの、制限値と機能面を割り与えられている仕様


上位プランを選択すると利用制限が緩和され、より快適な環境で利用できる

さくらのレンタルサーバ〈特徴〉

さくらのレンタルサーバ のデメリット

メリット・デメリット
デメリット

魅力ある「プレミアム」プランが、年払いで「1,310円/月」と、若干、高めの設定!
他社と似たようなプラン(エックスサーバーは1,100円)(お名前.comは1,078円)


②プランの変更は柔軟にできないですね!(変更する際は、新たに契約してから旧プランを解約する
最近、目立つ、上位プランに変更できるのは?「LiteSpeed」の恩恵

③バックアップは、スケジュール設定すれば、自動的にバックアップを簡単に作成できますが、保管場所が同サーバー上になるので、セキュリティ的にちょっと不安な面もある。

しかも、Wordpress以外のバックアップは対象外になってしまう!

④サーバが耐えれない程の大量アクセスの場合に有効な「コンテンツブースト」は、ビジネスプラン以上から無料で、プレミアム以下はオプション扱いになり「月額1,100円」が必要になりますね!

そういった意味では、大量のアクセスがあるWebサイトを運営にあたり、「プレミアム」を使いづらいですよね!しかも、無料といつ手も(転送量100GB)まで、その後は課金になる仕組みですね!

⑤ライトプランでは「131円/月」からと、低価格で利用できますが、「MySQL」が使えないので、Wordpressを利用するには、結局、スタンダードの12か月契約「437円/月」からになりますね!

⑥サポートの対応が悪い?という声が割とあるようですが、まぁ、賛否があるのはしょうがないかな、さすがに今まで45万件以上の実績があれば、様々な賛否はでてくるでしょう!

個人的にも、数年前に対応したカスタマーに、気分が悪いなぁと感じたことはありましたが、それがすべてではなく、もちろん好感触の時もありますよね!

さくらのレンタルサーバ の評価は?

SAKURA(さくらのレンタルサーバ) に対する評価は?
HIKARI

さくらのレンタルサーバ 評価

おすすめ度
4

さくらのレンタルサーバーの歴史は長く、2021年は24年目の年になりますね!ハウジングサービス(データセンター)としても、飛躍していて「代表的なIXや数多くの大手ISP」と接続

グループ会社で、運営しているレンタルサーバーが多い中
SAKURAサーバーは、ほんと、国内最大級として頑張っている!老舗会社だ

2010年当たりから、「VPS、クラウド、専用」と拡大していて、高品質かつコストパフォーマンスに優れたサービスを提供していることになりますね!

「スタンダード」プランからWordpressが使えて、それに伴って高速化として「PHPモジュール版」が対応になりますね。ただ、その他にキャッシュ系の機能的には標準のものはありません!

オプション扱いとして「コンテンツブースト」機能の提供する形で、「さくらのサーバでは耐えられない程のアクセスが発生した場合」に、処理できるようになる機能を導入されたことになる。

言ってみれば、個人サイト向けとして(ライト・スタンダード)のプランも用意しているが、基本的には、アクセスが膨大に抱えている「小ビジネス・大ビジネス」に向けたサービスが多く、

プレミアム以上を利用してね!的なスタイルで、独自のサービスを様々展開していますね!
とは言っても、全プラン「nginx+Apache」に切り替え、転送量の上限も他社に引けを取らない

ので、スタンダードでも、十分、役割を果たせるWebサイトの構築はできる仕様にはなっている。

テストページとして、別のサーバーでテスト環境が作れるので、本番サーバーに影響を与えないで、いろいろテストすることができる「ステージング」機能は満足できると思います。が、

ただ、バックアップ機能としては、ちょっと弱い面もあって、例えば、他社では、別のサーバーに毎日バックアップしているものから、復旧するデータに入れ替えることができますが、

「さくら」の場合は、スケジュール設定をして、同サーバーに、定期的に自動でバックアップを取る仕様になりますね!しかも、そもそも、Wordpress以外は、バックアップが取れない仕様です!

個人向けとしては、「スタンダート」で、事足りるとおもいます。ビジネスとして収益があるサイトを運営していくのであれば、「プレミアム」が理想になりますね!

ここが凄い!ここが最強

豊富なラインナップ

さくらのサーバー(ラインナップ)
HIKARI

さくらのレンタルサーバのラインナップは、5プランとなり、
低価格の(ライト)から、ビジネス向けのプランまで幅広く提供されてます。

WordPressを利用する予定の方は、データベースが使える「スタンダード」プランからになりますね!(年払い 436円税込/月)

無料CDN付きの「プレミアム」は、年払いであれば、約2か月分お得な
「1,310円税込/月」で利用できます。アクセス数が多い場合に有効になりますね!

どのプランでも「2週間お試し無料」で利用できます

高速化の取り組み

さくらのサーバー(高速化の取り組み)
  • オールSSD採用(読み書き速度が従来のHDDと比べて大幅に高速化
  • 高速Webサーバ「nginx」を導入、高負荷時の処理性能が向上
  • 「HTTP/2」SSL化の表示速度を高速、「PHP7」従来(PHP5)の2倍以上のパフォーマンス
  • 「PHPモジュール」WordPressのような動的サイトに有効に高速化できます
HIKARI

「CPU/メモリ」等の仕様は公開されてません!「ハードウェア増強」とアピールされていましたが、スタンダードプランのみハードウェア増強が行われた!ようです。

SSDに関しては、もはや、高速化をアピールしているレンタルサーバーの定番ですよね!さくらのサーバでも「オールSSD」しようですね!

PHP5の2倍以上の「PHP7」、HTTP/1.1より高速通信の「HTTP/2」
これらに関しても、もはや、どのレンタルサーバーでも標準仕様ですよね!

HIKARI

Webサーバに「nginx」を採用、「Apache」がバッグランドで動きます。
ですので、「Apache」が弱い、アクセス集中時もこれまでより安定しますね!

ですので「mod_rewrite」「.htaccess」などは、今まで通りに使えます。


「nginx」メリットは、Apacheの欠点を補うために開発されていて、大量アクセスに強い仕様になっていて、メモリ使用量を減らし同時アクセスの処理を最適化します!

HIKARI

PHPモジュール版は、PHPの処理を最適化することで、従来の「CGIモード」と比べても、16倍に高速化といわれていますが、高速レスポンスに欠かせない仕様です。

PHP動作モード「FastCGI」よりも効率がよく、Webサーバーのプロセスで実行されるので、負荷が少なく処理速度が高速になります。

リソースブーストのメリットは?

さくらのサーバ「リソースブースト」
HIKARI

リソースブーストは、2015年4月に提供を開始された、スタンダード以上で利用できる「突発的なアクセス」に対して緩和できる機能になりますね。

ロリポップ!でも、「同時アクセス数拡張」とした、同じような機能になります!

それに伴って、リソースグラフも提供されたので、「CPU使用時間や転送量」などが、可視化されているので、直観的に状況が把握できます。

HIKARI

最大3倍のアクセス処理能力を実現」と言われているのですが、正直、使うタイミングが難しいですよね!


自動的に設定されればメリットも高くなりますが、任意で設定(有効にした2日後の24時まで)と、なるので、常にリソース使用状況を確認していないと!

ただ「スケジュール登録機能」が追加されたので、アクセスの多くなる時期を把握できる場合は、「スケジュール設定」で、自動的に「有効」にすることは可能ですね
※設定すると、3日弱「有効」になりますが、1度使用すると次に利用できるのが7日後となる。

結局、実際にアクセスが集中するようなサイトに育ってきたら、プランを上げるか?有効なサーバーに引っ越しする決断になるのではないでしょうか?

コンテンツブーストとは?

さくらのさーばー(コンテンツブースト)
HIKARI

「コンテンツブースト」は、強力なキャッシュ系の機能になって、
表示速度のレスポンスが飛躍的に最適化されることになりますね。

それ以上に、「本来サーバでは耐えられない程のアクセス数が発生しても」処理できることに特化した仕様になるということです!

・「重たくなったWordpressのサイトを改善したい」
・「アクセス集中時でも安定させたい」
・「503エラーが多発するようになってきた」
・「アクセス集中時の対策をしたい」
・「複数のサイトを抱えているので転送量が気になる」
・「とにかくWebサイトの表示速度を速くしたい」

HIKARI

非常に効果的な「コンテンツブースト」なんですが、

基本的には、オプション扱いです!
月額1,100円税込(転送量100GBまで)(超えると転送1GBあたり5円が課金)
※100GB(1ページあたり2.5MB)と計算=月間約10万PV

なかなか、個人では手が出せないですね!

ただ、プレミアム以上は、転送量100GBまで「無料」なんです!
1年払いで「月/1,310円税込」の予算がつくのであれば、非常に価値はありますね!

※逆に、スタンダードでオプションにするより、プレミアムの方が安くなりますよね!

転送量の充実

さくらのサーバー(転送量)
HIKARI

さくらのレンタルサーバの転送量は、プランごとに異なります。
スタンダードでは「160GB/日」、プレミアムで「200GB/日

転送量の目安上限は、非常に高い設定ですよね!
月額437円税込から使える「スタンダード」でも十分確保されてますね!

無料独自SSL

さくらのサーバー(SSL証明書)
HIKARI

すっかり、常時SSL化は重要素になりましたが、
今後は、信頼度がある「有料オプション」も、有効になってきますよね!


さくらのレンタルサーバの、無料独自SSLは「Let’s Encrypt」になります!
有料オプションの取り扱いに関しては、豊富に取り扱っています。

JPRSが発行する「JPドメイン専用」ドメイン認証型SSL証明書が年間990円税込
個人向けとして「ラピッドSSL」が、年間2,970円税込

バックアップ&ステージング

さくらのサーバー(バックアップ)
クリックで拡大
HIKARI

さくらのレンタルサーバでは、無料でバックアップを作成できます。
但し、利用できるのは(スタンダード)以上のプランからになりますね


バックアップは「スナップショット」という形で、サーバ上に保存する機能
スケジュール設定で、定期的にスナップショットを自動作成もできます。

ステージングサーバとは、本番同様のテストを行うためのサーバのことで、
契約中のサーバーとは別の環境(サーバ)になります。

本番環境に影響がありそうな作業でも、気軽に実施して検証することができる

HIKARI

スケジュール設定すれば、自動バックアップとして機能しますが、
同サーバーに、保存される仕組みで、Wordpress以外は対象外になります。

ステージングサーバに関しては、何回でも書き換えはできるが、1個までしか作成せきないので、バックアップ?というイメージじゃないですね!

しかも、一定期間(90日)で、自動的に削除される仕組みです。
基本的には、別サーバーでテスト環境が作れるということになりますね!

「さくらぽけっと」ってなに

さくらのサーバー(さくらぽけっと)
HIKARI

「さくらぽけっと」とは、古くからある機能なんですが、契約したサーバをストレージ感覚で利用することができます。

例えば「iPhoneやandroid端末で撮影した動画や写真」を、サーバーにアップロードしたり、端末にダウンロードすることなくサーバー上から「閲覧・再生」できます。

言わば、オンラインストレージとして利用できることになる!
まぁ、1,000円くらい払えば、1TBくらいの容量が借りれるものも多いですが、

とは言え、レンタルサーバーとして、余っている容量を活用できるのは、非常に大きいメリットになるんじゃないでしょうか。

※ロリポップ!やヘテムルなど、同じような機能で「WebDAV」があります。

新コントロールパネル

さくらのサーバー(管理画面)
HIKARI

さくらのレンタルサーバの管理画面(コントロールパネル)は、2019年3月に刷新されました。従来の管理画面は、使いやすい?とは言い難いでしたが、

新コントロールパネルは、一新して、比較的わかりやすく特に迷うことなく作業できますね!

サポート体制

さくらのサーバー(サポート体制)
HIKARI

さくらのレンタルサーバのサポートは、
「メール・チャット・電話」のサポート体制になっています。

一番下の「ライト」プランでも、電話サポートの対象になっていて、
フリーダイヤルでもあるので、1円もか料金が発生しません!


2020年09月から「コールバック予約」を開始
(希望の時間に電話が掛かってきます)



年に30回くらいで、定数限定で、オンラインサポートのイベントを行っていますね
パソコンを遠隔操作で様々な設定などおこなってくれますね!
※順次、拡大を予定しているそうです。

さくらのレンタルサーバ の お申込み

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詳しい詳細は公式サイトで

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