2003年7月に設立、ドメイン取得サービスやレンタルサーバ事業のエックスサーバー株式会社
2013年1月、ネットオウル株式会社の第三者割当増資引き受け(関連会社化)


2018年5月、法人向け「エックスサーバー ビジネス」提供開始、それに伴い、2009年1月から継続していた「シックスコア」を2020年8月をもって「エックスサーバー ビジネス」と統合しました。

「負荷耐性」「表示速度」を追求した」エックスサーバーに、高速環境を基幹として法人・企業向けの様々な機能やサービスを付加価値として盛り込んだ「エックスサーバー ビジネス」

初心者の方でも安心して、ご利用いただける様に、
電話(平日10:00~18:00)、メール(土日祝対応)サポート体制も万全です。

xserver ビジネス〈料金・機能〉

エックスサーバーの性能にビジネスに必要なものを標準完備
 サーバースペック
サーバーOSRedhat系 Linux
WebサーバーApache + nginx
CPU最大24コア
メモリー256GBメモリ
ストレージオーSSD
HDD構成RAID10
サーバー収容人数詳細は非公開
サーバー管理国内大手データセンター収容
ネットワーク合計約1.39Tbps 国内大手データセンター収容
エックスサーバービジネス「特徴」

xserver ビジネス〈特徴〉

無料お試し期間 10日間
大容量バックボーン環境(総計1.39Tbps)ネットワークを確保

最新のハイスペック(CPU最大24コア、メモリ256GB)サーバー環境


「オールSSD」RAID10構成(ストライピング+ミラーリング)

Webサーバ「Nginx」(爆発的な同時アクセスの処理を最適化)


高速性能と負荷耐性を兼ねそろえた「Xアクセラレータ」

PHPの処理速度を大幅にパワーアップ+処理負荷を軽減


PHPの負荷を最大限に軽減、表示速度の向上

PHP高速化「FastCGI」「OPcache」転送量の軽減「ブラウザキャッシュ」


「Web改ざん検知設定」で、改ざんやマルウェアを毎日自動診断

「セコムセキュリティ診断」アカウント、サーバーパネルを対象に実施


WAF(Webアプリケーションファイアウォール)対応

脆弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護


WordPressを利用の為の、セキュリティ対策も万全

不正なログイン、コメントスパムを回避する為のIP制限など


独自SSLを無料で利用が可能、「HTTP/2」対応

独自SSL通信がワンクリック操作、無料で証明書は自動で更新


自動バックアップ機能!いざと言う時に安心

毎日、自動保存!完全無料化、いつでも「復元」取り出せる


SLA(品質保証制度)対応、月間稼働率99.99%以上を保証

無料電話サポート、土日祝も含め24時間以内に返信(メールサポート)


「設定代行サービス」「無料のホームページ制作サービス」

「ユーザー管理の設定」(権限に応じて、コントロールパネルにログイン)


エックスサーバーは、各プランの性能値は同等のクラスで設定せれているが
「収容数や同時アクセス数」などの、制限値と機能面を割り与えられている仕様

上位プランを選択すると利用制限が緩和され、より快適な環境で利用できる

エックスサーバービジネス「特徴」

xserver ビジネス〈デメリット〉

メリット・デメリット
デメリット(気になるところ)

①エックスサーバー ビジネスのプランの違いは、「ディスク容量・転送量」になります。
プランを変更しても収容されるサーバ自体は同じになり、その他の制限値もほとんど変わらないようです!

そう言った意味では、価格設定で2倍3台となる上位プランは、メリットは少ない感じになってしまいますね!

②「Web改ざん検知設定」機能は、無料で使えて、高い精度での問題検知してくれるので、非常に安心できる機能で、セキュリティ対策として役立ちます。

ただ、残念なのが、診断開始URLから30ページまでが巡回対象となり、その他のページを診断するためには、任意で「診断開始URL」を変更します。100ページ200ページを対象とした場合は、定期的に設定変更する必要がでてきて面倒です!

③永久無料のドメインを、現在使っている他社のドメインから無料で移管することが可能です。が、逆に解約した場合に、ドメインを他社に移管する時は、1年分の更新費分の手数料が発生しますね。

xserver ビジネス〈評価〉は?

エックスサーバー(Xserver BUSINESS) に対する評価は?
HIKARI

エックスサーバービジネス 評価

おすすめ度
4

2003年から継続してるエックスサーバーは、圧倒的な「高速・安定」の環境で利用でき、それに伴い2018年にリリースした、法人向け「エックスサーバー ビジネス」を提供されました。

エックスサーバーと同等な構成で「大量アクセスに強く、高速表示」に特化した環境となるサーバ構成になっていて、それに加えてビジネスに必要なものを標準機能で使えることになる!

「設定代行サービス」「ホームページ無料制作サービス」「ユーザー管理の設定」「セコムセキュリティ診断」「Web改ざん検知」「SLA(品質保証制度) 」

エックスサーバーとの違いは、概ね、これらのサービスが付け加えたものになりますね!ですので、これらのサービスに必要性を感じるか?と言うことにもつながりますよね!

「設定代行サービス」は、初回だけでなく、プランによって月3回とか、無料で設定の代行サービスになります! 初回のみ対応「サーバー移転」は、助かるユーザーもいるとは思います。

ただ、毎月一定回数が使える代行サービスは、正直、必要かな?頼む方いる?できる作業も限られていますし、あまりメリットを感じないかなぁ!

「ホームページ無料制作サービス」んんん多くの方が必要なさそう^^; WordPress(Xserver テーマ)で制作するのですが、イメージ的には無料テーマのようなグレードになりますね!

「セコムセキュリティ診断」は、ネットワーク上の脆弱性を診断するもので、システム上のセキュリティ対策とは別に、第三者による客観的なセキュリティ診断を加えるサービスです。

それによって「Xserverアカウント、サーバーパネル」を対象に、情報漏えいや不正なアクセスを防いでくれる!ダブルのセキュリティ対策として安心材料になりますよね。

「Web改ざん検知」に関しては、1番、注目していて、「高い精度での問題検知が可能」と言うことで、改ざんやマルウェア、フィッシングと言った脅威に対し自動診断してくれます。

ただ、解析ページ数が30ページまでで、任意で診断開始URLを設定して、リンクで繋がるWebページを診断することになります。

ですので、他のページを診断するためには、再度、診断開始URLを設定することになり、非常に面倒な作業で、結局、放置して一部のページのみの診断となり安心が半減しますよね!

「ユーザー管理の設定」は、Webサイトの管理者や、Web制作を外部で行う場合に、権限が付与されている操作パネルへのアクセスが可能になります。

また、社員にメールアカウントを渡す場合にも、各自でメール関連の機能を操作することが可能になりますので、状況に応じて役立つのではないでしょうか?

基本的には、爆発的なアクセス数の確保や、同時アクセス数の安定性、また、表示速度など、高いパフォーマンスとして期待が持てる環境のサーバーは間違いないです!

あとは、ビジネスとして「設定代行サービス、ホームページ無料制作サービス、ユーザー管理の設定、セコムセキュリティ診断、Web改ざん検知、SLA(品質保証制度) 」これらのサービスの必要性ですね!

ここが凄い!ここが最強

エックスサーバーとの違い

  • 永年無料の独自ドメイン+1年間無料のドメインをプレゼント
  • SLA(品質保証制度)対応、稼働率(99.99%)を保証
  • サーバー移転から各種設定の代行が無料(月3回~5回)
  • ホームページ無料製作サービス(WordPress)
  • ユーザー管理の設定(権限に応じてコントロールパネルにログイン)
  • セコムセキュリティ診断サービス
  • Web 改ざん検知設定機能
HIKARI

パフォーマンスに関しては、ほぼ同等の構成になっているので、表示スピードを追求したWebサイトを構築できて、大量の同時アクセス時にも安定て稼働が期待できます

ドメイン永久無料

xserver(ドメイン永久無料)
HIKARI

ドメイン永久無料」サーバの契約が続く限りドメインがずーと無料

法人限定のドメイン「.co.jp/.or.jp/.ne.jp/.gr.jp」
定番のドメイン「.jp/.com/.net/.org/.info/.biz/.xyz/.link/.click」


また、この他に、独自ドメインを1年間無料で利用できますね!

HIKARI

他社で、現在利用しているドメインでも「永久無料」の対象になりますね!
他社から移管申請することで対応されます。※.clickドメイン非対応


また、仮に、サーバーを解約する場合は、それに伴って更新費が必要になりますが、そのまま継続して「エックスドメイン」で利用できますし、他社に移管も可能です。

高速化の取り組み

エックスサーバービジネス(高速化の取り組み)
  • 快適なネットワーク環境(総計1.39Tbpsバックボーン)
  • サーバースペック(24コア&大容量256GBメモリ
  • 従来の「HDD」と比べて圧倒的に読み込み速度が速い「オールSSD」
  • 大量の同時アクセスの処理に最適化されるWebサーバ「nginx」
  • 「Xアクセラレータ」PHPプログラムの処理速度を大幅にパワーアップ
  • 高速化「FastCGI」「サーバーキャッシュ」「ブラウザーキャッシュ」
  • HTTPS通信において表示速度を向上させる効果を持つ「HTTP/2」通信プロトコル
HIKARI

各サーバのネットワークの接続としては非公開ではありますが、バックボーン(総計1.39Tbps)を起点として、快適なネットワーク環境が維持されています!

サーバ仕様に関しては、「最大24コアCPU&大容量256GBメモリ」として、リソース不足の影響が起こらないハイスペックで構築されている環境になります!

HIKARI

従来の「Apache」から、大量の同時アクセス処理に最適化されている「nginx+Apache」を導入したことで、突発的なアクセス集中にも安定した稼働できます。

nginx(エンジンエックス)

HIKARI

また、「Xアクセラレータ Ver.2」を軸に、高速化の取り組みとして、「FastCGI」やキャッシュ機能が導入されていますね!

PHP動作の処理速度を大幅に高速化される仕様になっているので、WordPressなどが快適な動作(表示速度)を、体感的にも可能になりますね!

また、PHP処理の負荷も軽減されるので、大量のアクセスでも安定が保てる仕様です

転送量の制限について

エックスサーバービジネス(転送量)
HIKARI

エックスサーバーの転送量は、大規模サイトでも可能なくらいの制限値です!
「B10」プランから「600GB/日」、月単位で最大「18600GB/月」となってます。

基本的に、プランの違いは、ディスクスペース容量と転送量くらいになりますね!

無料独自SSL

エックスサーバービジネス(SSL証明書)
HIKARI

常時SSL化は、絶対的な必見設定になるのですが、
エックスサーバーに関しては、手軽に使える無料「Let’s Encrypt」が対応!

HIKARI

また、オプションとして、低価格(1,000円/年)で利用できるタイプの、サイトシート付(ドメイン認証SSL)が導入できますね!

「企業認証SSL」「EV SSL」なども、用意されていますが、持ち込みの対応は行っていないので、他のブランドを使うことはできません!


ただ、複数のサイトを運営に当たり、信頼できるSSL証明書の導入を、低予算で設定できるのは非常に助かるのではないでしょうか!

自動バックアップ対応

バックアップ
HIKARI

自動バックアップのオプション扱いも、まだまだ目立ちますが、エックスサーバービジネスでは、全プラン標準(完全無料化)で対応していますね!

バックアップ専用サーバーに、1日1回自動保存されています。
・サーバー領域(Web・メールデータ)「過去7日分」
・MySQLデータベース「過去14日分」

手動バックアップとして、任意のタイミングでダウンロードも可能です!

HIKARI

以前は、復元する際は、手数料が発生した仕様でしたが、現在は「完全無料化」として、復元する際も料金は掛からないで、いつでも利用できますね!


復元は、サーバー領域の場合は、管理画面から、日付を指定してサーバ上にダウンロードするか、復元をするかになります。
MySQLに関しては、選んだ日付を復元する形になりますね!

セキュリティ関連

エックスサーバービジネス(セキュリティ)
HIKARI

システム上のセキュリティ対策(ネットワーク脆弱性の診断)として、第三者による客観的なセキュリティ診断を加えた対策を行っているようです。

セコムセキュリティ診断によって、管理画面からの情報漏えいや不正なアクセスを防ぐことになりますね!(※ユーザー側で何か設定するようなことではありません)

HIKARI

WAF」は、標準機能として利用できますね!
一般的な「ON/OFF」だけでなく、細かい設定で「ON/OFF」が可能ですね!

「XSS対策、SQL対策、ファイル対策、メール対策、コマンド対策、PHP対策」から設定ができるので、状況に合わせた対応が可能となります!

HIKARI

Web改ざん検知設定」は、標準機能として利用できる仕様です!

URLを登録することで「Webサイト改ざん、マルウェア、フィッシングURLの存在」を毎日自動診断してくれます!


設定したURLからたどって、解析ページ(30ページ)まで巡回することになります。

すべてのページを巡回するためには、起点となる「診断開始URL」を、任意で変更することになるので少々手間がかかります!

WordPressセキュリティ

WordPressセキュリティ設定
HIKARI

WordPressを利用していると、海外からの不正ログインなどが多くなってしまうのですが、「WordPressセキュリティ設定」機能で対応できますね!


出来ることは、大きく分けて3つ
・ダッシュボードに不正なログインを制限(海外IPアドレスを遮断)
・ログイン試行回数制限設定(連続してログイン失敗でアクセスを制限)
・大量のコメント・トラックバックを制限、または、国外IPアドレスを遮断

WordPress簡単移行

WordPress簡単移行
HIKARI

簡単にデータを移せるのは、非常にありがたい機能です。

・画像ファイルやプラグイン・テーマファイル等
・データベース内のデータ(記事データや各種設定)など

HIKARI

なかなかレンタルサーバーの引っ越しに踏み切れなかった、初心者さんにとっても、簡単な作業で、サーバ移転ができますね!

ユーザー管理設定

エックスサーバービジネス(ユーザー管理)
HIKARI

エックスサーバービジネスでは、ユーザー管理の設定ができます。

契約者の他に、「管理者、サイト管理者、メール管理者」の設定ができて、専用のログインフォームからログインして、権限に応じた利用が可能になりますね!

ですので、サイト制作会社(外部)に、対象となるドメイン(Webサイト)に権限を渡すこともできますし、メールアカウントを個別に与えて管理させることも可能です

HIKARI

「メール管理者」に関しても、権限に応じた利用が可能なるので、

例えば、社員(メールアカウント)ごとにログインすることで、迷惑メール設定や自動応答設定など、メールに関する機能を設定することが可能になりますね!

稼働率(SLA)対応

エックスサーバービジネス(SLA)
HIKARI

エックスサーバービジネスでは、SLA(品質保証制度)を設けています。

稼働率「99.99%」を基準として、下回れば月額費用の一部を返金する保証です
適用条件はありますが、「99.99%」は、月間で約5分と言うことになりますね!

サポート体制

エックスサーバービジネス(サポート)
HIKARI

エックスサーバーのサポート体制は、「メールサポート、電話サポート」が、全プラン、標準(無料)で対応してもらえます。

電話サポートの受け付けは(平日10:00~18:00)となり、
メールに関しては、土日祝日も含めて最大24時間以内に返信することになります!

HIKARI

エックスサーバーの「メールサポート」は、返信が速い!と定評があって、実際に、数分、数時間後の対応も珍しくはありません。

また、夕方くらいに「お問い合わせ」して、返信は明日かな?と思っていたら21時くらいに返信が返ってくるなど、基本的には「待たされる!」とは感じませんね!

電話サポートに関しては、基本的にマニュアル内での対応となるので、ちょっと深い話になると、すぐにメールでの問い合わせを促されますね!

xserver ビジネス〈お申込み〉

お申込み、

詳しい詳細は公式サイトで


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