Whois (フーイズ)とは

ドメインの所有者情報登録情報のことを指します

whoisは、ドメイン名、IPアドレスの、登録者に関する情報が
インターネットを通じて、誰でも参照できるサービスです。

ドメインを取得申請した時の情報が、インターネット上で公開される仕組みになっている!

whois情報の中には、
名前、住所、電話番号、メールアドレス等の記載されています。

これらの 一定の情報は、ドメインに関する国際機関であるICANNに、
提供する事が、義務付けられてもいます。

その為、だれでも自由に
簡単に「whois情報」を調べることが可能になってしまう!

企業の場合では、その会社の窓口が
記載される形にできるので、問題なさそうですが

個人で、ドメインを登録(取得)した場合は
ちょっと困ってしまってしまう方も多いようです!

要するに、
個人情報が、ダダ漏れすることになりますね!

ぇぇえええ、マジか!
ちょっとビックリさせてしまいましたが

実は、ドメイン事業者の中には、
whois情報公開代行」としての、無料サービスを行ってる場合が多いので安心して下さい!

whois情報公開代行とは

whois情報公開代行

ドメイン登録者のプライバシーを保護として
「whois」情報の代行をしてくれます。

登録者をドメイン事業者に代行する事ができる

ドメイン事業者のサービスとして、
whois情報公開代行のサポートを行っている場合が多く、

ドメイン取得の際に、「whois情報公開代行」を、有効にすることで、
whois情報(名前、住所、電話番号、メールアドレス)などが、ドメイン事業者に代行できる

これによって、
ドメイン登録者の、プライバシーを保護されるわけですね!

情報をプライバシー保護などの観点から非公開としたい場合
お申込いただきますと、お客様の情報ではなくお名前.comの用意した別の情報が
Whois情報上に表示されます。

まぁ、あくまでも
「whois情報公開代行」としてのサービスですので

ドメイン事業者によっては、
サービスが有り無し、有料無料があるようです

まぁ、大抵のドメイン事業者では、
無料で「whois情報公開代行」サービスを行っているようですが

「whois情報公開代行」非対応

有料・無料に関わらず、「whois情報公開代行」サービスができないドメインもあって
新ドメイン(New gTLD)などで、「whois情報公開代行」が対応されていないドメインもあります!

代行情報でのWhois表示を禁止しているレジストリ管理のドメインがあるということで、
Whois情報公開代行サービスの対象ドメインから外れてしまっている

差ほど、多くはありませんが、お好みのドメインが、対象になっていない場合も考えられるので、
申し込みの際に、確認するひつようがありますね!

お名前.com での落とし穴

落とし穴

「お名前.com」は、国内でも最大級のドメインを取り扱っている事業者で、
「whois情報公開代行」サービスに関しても、無料で提供されているのですが!

ただ、この無料は「新規登録」のみ、適用される形なんです!

お名前.comで、ドメインを取得する際には、
「whois情報公開代行(新規登録と同時なら無料)に、チェックして申し込みます
仕様が変わりました

以前までは、「whois情報公開代行」に、チェックする必要があったので、
チェック忘れで、「whois情報公開代行」に申し込めなかったケースもありましたが、

現在の仕様は、無条件に「whois情報公開代行」に申し込む形になってます!

お名前.com

ただ、「新規登録と同時なら無料」というのは、今まで通りですので、
他社から「お名前.com」に、移管手続きをすると、「whois情報公開代行」は含まれてません!

「whois情報公開代行」サービスが必要なら、オプションとして、
年間で、1,058円税込が、別途必要になり、これは毎年必要になってくる!

そもそも、他社から「お名前.com」に移管する場合で、他社で「whois情報公開代行」サービスを利用している場合は、設定の解除が、移管を行う条件に含まれてます。

要するに、お名前.comの仕様は「whois情報」を、ご自身の情報に変えなければ、移管申請の手続きが進められないことになります。

「whois情報公開代行」サービスは、割と無料で利用できる!という認識が強いですが、
「お名前.com」に移管する場合は、有料オプション扱いになり、毎年、料金が発生します。

ですので、「お名前.com」のキャンペーンで、1年間のドメイン費用が、
「1円、25円」や、数百円といった、ドメインのキャンペーンがありますが

「whois情報公開代行」サービスが必要な方であれば、逆に高くつくことになるよね!

公開されている「whois情報」には、名前・郵便番号・電話番号・メールアドレスが含まれていますが、公開しても特に問題ない方であれば、移管するメリットはありますね!


whois情報の確認

whois情報 確認

whois情報は、誰でも確認することができるので、
「whois情報 確認」などで検索すると、whois検索できるサイトがいくつかでてきます

whois検索

whois検索サイト